コラム

COLUMN

東京ステーションホテル

2022.08.30

院長コラム東京編

昨夜、ステーションホテルで洋食を食べることになった。

高久史麿先生の秘書をやった方々の慰労を兼ねてである。

2階に、ブランルージュというフレンチがある。古い駅舎を利用したクラシック感満載のダイニングで、食事もなかなかである。

私以外、5人が女性で、女子会のような雰囲気で食事会が始まった。

山中燁子先生もおられたので、海外、英国、世界状況など話が弾んだ。

ワインを飲んで、だんだん皆さんの口が滑らかになった。すると、ご主人のグチや、趣味、などなど、いろいろな話が出てきたのである。

これまで、物静かな秘書さんというイメージであった人たちが、よく喋るのである。

私は、しばらくの間、唖然としたのである。ブランルージュの夕食は、華美ではないが、洗練され、会食にはもってこいの場所である。

このホテルは、クラシックホテルに属すると思っている。

東京近辺では、横浜のニューグランド、箱根の富士屋ホテル、日本の金谷ホテルなどである軽井沢の万平ホテルこの部類である。

ただステーションホテルのクラシックは、鉄道華やかりし頃のノスタルジーを感じさせるクラシックであり、明治時代の和洋折衷建築というわけではない。

鉄道好きな方々には、レストランの窓から、発着する列車を眺めながら、食事を楽しむことができる、何物にも変え難い魅力と写るであろう。

東京ステーションホテルのダイニング ブランルージュは、東京駅丸の内側にある、上質な空間である。

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