コラム

COLUMN

夜中と早朝

2021.06.25

院長コラム東京編

夜中と早朝はどう違うのであろう。夜中に目が覚める、と、早朝に目が覚めるでは、言葉の印象は全く異なっている。夜中にーーーーー、は、まだまだ寝足りないが、なんらかの理由で目が覚めてしまった、ということであるし、早朝に目が覚める、は、ぐっすり眠れたのであるが、なんらかの理由で朝早く目が覚めた、ということになる。この両者の感覚は、全く異なっていて、眠りの充実感に大きな差があるようである。

最近歳のせいか、夜中に目が覚めることが多くなった。眠りたい気持ちはあるが、一方眠りへと誘なう、何かが欠けていて、その手前でもがいている感があるのである。どうしたものかと考え、呼吸法やら試してみたがうまくいかず、結局、アレクサの瞑想音楽をかけることにした。アレクサの瞑想音楽は、種々雑多なものが入っているが、一応心が落ち着くものが選ばれている。ベッドで音楽をかけていると、自然に眠りのスタンバイができるようである。

ということで、最近は瞑想の音楽に頼り、睡眠をコントロールしている毎日である。

 

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