コラム

COLUMN

節分のお豆

2023.01.31

院長コラム東京編

クリニックの向かえにあうドラッグストアに入ってみた。昼時、多くの人たちが出入りしているのが見えたからである。このドラッグストアでは、調剤薬局もやっており、私どものクリニックもお世話になっているが、コンビニを併設していて、品揃えがなかなか良いのである。お店の入り口には、節分のお豆のチラシがあり、目に留まったのである。そこには、京都嵯峨野のとあるお寺さんが祈祷してくれたお豆を販売していますという案内があったのである。早速、このお豆を店内に入って探したのである。入り口から一つ一つ棚をみて回ると、他にも面白い品物が結構たくさん陳列しているのである。普通の昆布にではお目にかかれない、お菓子や海外製品と思われる品物も数多くある。その中に、節分のお豆のコーナーを見つけたのである。普通のお豆、可愛くパッケージされたお豆、京飴や甘いお豆など、何種類もの京都らしいパッケージに入った品物が揃っている。私は、何の変哲もない、ビニール袋に入ったお豆を二つ手に取った。一つは、東京のクリニック、もう一つは名古屋のクリニック用である。購入の最大の動機は、ご祈祷済みという点である。ご祈祷されたお豆は、初めてお目にかかったので、この「ご祈祷済み」という言葉に惹かれて購入を決めたのである。
ドラッグストアで並ぶ品々としては、差別化が図られた、戦略的な商品に出会ったわけである。

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