コラム

COLUMN

蒲郡の竹島

2022.07.31

院長コラム東京編

週末、蒲郡クラシックホテルの料亭で食事をした。
一つしか無い、玄関から近い個室に通された。

6畳に床の間のこじんまりした部屋である。

結構古い建物のようで、年季の入った床柱である。部屋から庭が見渡せる。

このホテルは小高い丘の上に立っているので、ちょうど西側斜面に面しているのである。

視線を遠くにやると、海である。その手前に竹島がある。陸から続くコンクリートの橋がある。

この島は、陸から400m程度であるので、それほど長い橋ではない。

この島は、重要天然記念物に指定されているようで、島に多数に珍しい動植物がいるのである。

橋を渡りきったところに、神社の鳥居が見える。島は、周囲1キロちょっとの小さな島である。
食事が進むと、夕暮れ時も進み、徐々に日が落ちていく。

暗くなるにつれ、竹島橋のぼんぼりにライトが灯される。静かな海に浮かぶ竹島と、ぼんぼりの光のコントラストは、なんとも言えず美しい光景である。

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