コラム

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うさぎ島が欲しい

2021.05.29

院長コラム東京編

西尾市幡豆町のすぐ沖合にウサギ島という小島がある。

もともとウサギ島、猿が島がぺあになっており、名鉄が遊覧船で島巡りに使っていた。お客さんがいなくなり、今では島は放置されている。

奥さんが、この島を欲しいという。東幡豆の港から船で行け、適度な大きさであるのが良いらしい。

この島は、実は干潮の時、陸と繋がる日時が一年に一度ある。その時は、陸から歩いて島に渡ることができる。また、陸と島の間は、全然波がなく、カヤックでも行き来できる。

この島を手に入れて、小さな家を作り、皆を呼んで、バーベキューでもやりたいらしい。

そこで島の持ち主を調査してもらった。近隣の不動産屋を通してである。

すると、東幡豆漁業組合が、島を保有していることが判明した。この島の周りは、アサリ取りの好立地で、春には多くの客が来るようだ。

実際、アサリ取りのシーズンには、この辺りは車が大渋滞する。アサリといえば、1番梶島、2番篠島、で3番が東幡豆である。

余談ではあるが、今年のアサリは、不漁であり、梶島のアサリは、蛤の何倍もしたのである。

結論で言えば、島の購入はできないが、無料で使うことはできるようである。しかし奥さんは、この島を保有することに意味があるらしく、無料使用には全く興味を示さなかったのである。

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