コラム

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叡電に鞍馬トレッキング

2021.10.10

院長コラム東京編

出町柳から叡電に乗った。叡電というのは、京阪電車で、比叡山へ行く電車のことである。実際には、途中で、線路は、鞍馬行きと比叡山行きに分かれるが、今回は、鞍馬行きの叡電に乗ったわけである。ちなみに、四条大宮から嵐山へ行く電車は、嵐電といい、太秦などを通るのである。出町柳から乗り、実際は、鞍馬の一つ手前の貴船神社でおりたのである。途中、紅葉の名所を通るのであるが、後1ヶ月もすれば、見事な紅葉トンネルを見ることができたであろう。

今回、貴船へ行くのは、床料理を体験するためである。本来なら、真夏にこそ来る価値があるのであろうが、都合がつかないので仕方がない。あらかじめ、料理旅館を予約しておいたので、貴船の駅まで、お迎えが来ている。迎えのマイクロバスに乗りほんの2、3分で旅館に到着。狭い階段を降りると、貴船川の河原に、床が用意されている。すでに先客が数名いたが、席に案内され、決まりの床料理が運ばれてきた。味はひどいもので、その上柊屋の朝食をお腹いっぱい食べていたので、半分以上残してしまった。あとで調べてみると、美味しいところもあるらしく、選択ミスであったらしい。

とりあえずは、床料理なるものを体験して、貴船神社へ向かうことにした。

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