コラム

COLUMN

クリニックの再生医療メニュー拡大する

2022.09.28

院長コラム東京編

クリニック東京虎ノ門CORは、9種類の再生医療プロトコールを行なっている。半数近くは整形外科関連で、最近は臨床研究が増加している。特に幹細胞塊関連は、ほとんど臨床研究である。というのは、細胞塊は、スフェロイド、オルガノイドにつながる最新の技術であり、実施できる施設はほとんどないからである。このような一連のメニューに、新たに3つのメニューが近々加わることになっている。一つは、腰痛に対する幹細胞塊治療、二つ目は、肩腱板断裂に対するPRP治療、そして三つ目が、シワ、たるみに対する幹細胞治療、である。これらのメニューが、認可されると、さらに多くの治療が可能になるわけである。ちなみに、半月板損傷をターゲットにした半月板再生、が今行われている研究である。半月板損傷は、治療がなかなか難しく、関節鏡下で半月板再生を行うプロトコールを近い将来提出する計画である。そうすると、すでに関節鏡下で実施している関節軟骨再生と半月板再生がセットで行うことができるようになり、完璧な治療へと近づくのである
同様に、腱板断裂の関節鏡下再生医療も有効な治療手段となるであろう。このように、クリニック東京虎ノ門CORでは、再生医療技術と低侵襲治療の併用で、患者様の健康寿命の延長に挑戦するのである。

過去のコラム一覧

2022.11.28

院長コラム東京編

人工生命体
2022.11.28

院長コラム東京編

肩の再生医療患者
2022.11.28

院長コラム東京編

医療英語
2022.11.09

院長コラム東京編

新幹線から皆既月食
2022.11.07

院長コラム東京編

テニス界の世代交代
2022.11.07

院長コラム東京編

アーサーの誕生日
2022.11.07

院長コラム東京編

地産地消
2022.11.07

院長コラム東京編

金融資産

さらに過去のコラムを見る >