コラム

COLUMN

阿部元総理大臣の国葬

2022.09.28

先日、奈良で狙撃されなくなった阿部元総理大臣の国葬が本日行われた。つい先日は、英国でエリザベス女王死去に伴い、国葬があり、テレビで大々的に放映されたところである。荘厳な中にも、国民にオープンな雰囲気を作り出し、世界中の人人が鑑賞したのではないかといわれている。あのような上手な演出ができれば、国葬を行う意味もあるのであろうが、その準備も説明も不足している感がある。せっかく阿部元総理大臣が日本のために尽くして、世界で大きな足跡を残したというのに、警備ばかり厳しくて全く感動が伴っていないのである。日本武道館や迎賓館、主要なホテルの周辺は大変厳しい警備で、国民は日常生活に困ったように思われる。折角の国葬なので、もう少しマスコミなどでその模様を解説してくれればよかったのにと思う。先回の東京オリンピックは、開催の是非や費用など、批判がいろいろあったが、オリンピックは始まり、マスコミを通して見ることができるようになると、そのような批判もどこかに飛んでいってしまったのである。国葬の是非はいろいろあるであろうが、税金を使って実施するからには、実りある国葬にしていただきたいのである。

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