コラム

COLUMN

パイプオルガン

2022.10.18

院長コラム東京編

昨日、あるテレビで、横田宗隆という名前を初めて聞いた。この方は、パイプオルガン製作の第一人者であるという。海外で、製造工程と技術を学び、海外で仕事をし、日本に帰国したらしい。パイプオルガンは、表現できない、高貴で美しい音を出す楽器である。教会音楽にはなくてはならないが、修理は極めて大変らしい。八ヶ岳にオルガンの里というところがあり、一度足を運んだことがある。いろんなオルガンが所狭しと並べられていたが、中でもパイプオルガンはひときわ目立っていた。えりこ先生が、家に古くから伝わるオルガンを苦労して修理調律し、西尾の家に持ってきた。このオルガンは、100年以上前のものである。足踏み式のオルガンで音色も良い。しかしパイプオルガンのような深く、美しい音は出ない。あのパイプオルガンの音色は、パイプオルガン独自のものである。いつの日か、パイプオルガンをふさわしい場所に設置したいものである。このように考えて、テレビ番組を見ていたのである。

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