コラム

COLUMN

医療英語

2022.11.28

院長コラム東京編

クリニック東京虎ノ門CORは、近隣に外資系の企業が多くあり、昼休みなどは、外国人労働者が昼食を手に持って、あっちこっち歩く姿が見られる。大使館もたくさんあるためか、普通の日本の風景とは大きく異なっている。外国人に対応するためには、医療英語が必要である。私どもの関連団体であるグローバルヘルスケア財団では、すでに10年ぐらい前より、医療従事者の英語力を客観的に評価するために、国際医療認定試験(CBMS)という制度を作り、運用してきた。医療従事者の英語力アップに貢献してきたのである。元々対面で試験が行われていたが、コロナ禍で試験がオンラインで実施されるようになり、遠方の受験者が容易に試験を受けるようになった。当然クリニック東京虎ノ門CORでも、外国人患者に対応するために、英語で診療できる医師をそろえなければならない。幸いなことに、月曜から土曜は、英語ができる医師が揃っており、おそらく患者様に不便をかけることはないと思う。このように、東京虎ノ門は、グローバルヘルスを間近に感じることができる珍しい場所である。

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