コラム

COLUMN

AIアルツハイマー

2025.09.09

院長コラム東京編

GPT5がリリースされた。博士号レベルの仕事ができるらしい。次はGPT6、GPT7とどんどん進化する。人間が考えるよりもAIにやってもらった方が良い時代がすぐそこである。人間は、さまざまな理由で、さまざまな疾患を発症する。高齢化社会の到来とともに、脳神経疾患の発症頻度が増加したように感じる。
人の脳でも問題になる脳神経疾患は、果たしてAIでは起こらないのであろうか?
大きな社会問題となっているアルツハイマー様症状なるものが起こってこないのか?
私は起こると考えている。シンギュラリティに近づけば近づくほど、さまざまなタイプの神経症状がAIに出てくるのではないか?私は、これをAIアルツハイマーと命名する。
AIは、私たちの病気の診断行ってくれるが、同時に自分の病気を診断し、場合によっては治療する自助作業を繰り返しながら発展して行くのかもしれない。

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