コラム

COLUMN

斉藤先生の誕生日

2023.02.04

院長コラム東京編

蒲郡クラシックホテルメインダイニングは、バロック調の豪華絢爛な内装で、しかも三河湾を臨む景色が素晴らしいので、人気が高く予約をとるのはなかなか難しい。ということで、 この日の予約をあらかじめ数ヶ月前にとっておいたのであるが、折角なので、 2/8 がお誕生日の斉藤先生の誕生会を兼ねて、お招きしたのである。その日の夜のディナーを予約したわけであるので、ゆっくりと出かければ良い。午前中は、 HITS のメンバーでテニスをし、午後遅い時間に、ご一緒に名古屋を出発したのである。アーサーが一緒であるので、とりあえず西尾の家にアーサーをおいておくために、西尾に立ち寄ったのである。ディナーは、夕日を楽しむために、 17:00 スタートとした。ちょうどその頃になると夕陽が宮崎海岸にまさに沈む様子がじっくりと楽しむことができ、夕陽鑑賞にはベストな時間帯である。今日のテーブルはいつもと異なり、山側で、山を背に海を眺めることができるシートである。バイオリンの演奏もあったので、食事と共に、夕日、演奏と趣向があり、良い誕生日祝いであったのではないかと思う。

最後は、蒲郡駅まで斉藤先生ご夫妻をお送りして、私どもは、西尾の家に戻ったわけである。

過去のコラム一覧

2026.03.01
育菌
2026.02.24
2026.02.23
対談
2026.02.22
ブレインAI
2026.02.16

院長コラム東京編

耳にイヤホン
2025.09.26

院長コラム東京編

おじ捨て山

さらに過去のコラムを見る >