コラム

COLUMN

医者が、作家になる

2023.06.18

院長コラム東京編

先日の高橋源一郎先生のラジオ番組で、ドクター作家の何某先生が紹介されていた。この先生は消化器内科医で、ご自身の診療経験をもとに、作品を作り出しているそうである。そういえば、医師で作家という人は結構世の中に存在する。芸術的センスを持ち合わせた方々が多いというわけである。名古屋大学医学部の学生さんにも、先日のショパンコンクールで本戦まで残り、一躍有名になった学生がいる。名古屋大学が主催するイベントで、ピアノ演奏をするなど引っ張りだこである。
何かを趣味で、というのは結構あるのであろうが、芸術もプロ、というのはすごいことである。そういえば森鴎外は、軍医でかつ誰もが知っている人は作家である。

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